JUGEMテーマ:ビジネス

DHLを装ったスパムメール

下記のようなメールが届いたら、絶対に添付ファイルは開いてはいけない。

件名:FWd: DHL- Waybill
差出人:isako@yahoo.co.jp


> 運送状の作成にあたって
> DHLで貨物を発送するためには、DHL運送状を作成する必要があります。運送状は、貨物を確実に配達するための「チケット」および「パスポート」となります。 (※全て英文でご記入ください)

> 注:郵便番号ご記入のお願いもあわせてご確認ください。

> 運送状 (Waybill) には使用期限がございます。期限が切れた運送状はご利用されないよう、ご注意ください。


> (添付ファイル)Waybill(DHL)6697859905.ZIP


※.スパムメールの判断の基準
・差出人がyahoo
・件名や宛先に、名前が記されていない
・担当部署、担当者名が記されていない。


※※.写真と本文は、関係ありません。



下記の手順でお試しください。

1.エクセルを開く

2.ファイル > オプション > セキュリティセンター > セキュリティセンターの設定 > 保護されたビュー >

3. 下記に記した3つのチェックを外す

「アカウントがロックされた時の救済措置機能」が原因で、3つ以上の「なりすましアカウント」を友達として承認してしまうとアカウントが乗っ取られる可能性があります。

見知らぬ人を友達として承認しないこと。

怪しい友達申請の特徴は、「タグ付け」をしていることが多いのです。
例えば、「〜です。」といってURLや外部リンクなどが張られている場合などは要注意。

友達承認はくれぐれも慎重にね。

Googleアナリティクスでリファラースパムを除外する方法

レポートに記録される、見慣れない文字やドメイン名が表示される場合、リファラースパムと考えられる。

(リファラースパムとは、参照元のサイトを偽装し、自己のサイトに誘いたいスパムメールと同種の悪徳サイトの勧誘手段)

具体的なリファラースパム例(オーガニック検索トラフィックなどに残っているキーワードや参照元のURLなど)
・w3javascript.com
・website-stealer-warning.hdmoviecamera.net
・snip.tw
・get-free-social-traffic.com
・traffic2cash.xyz
・CopyrightClaims.org
等々(上記URLにはアクセスしてはいけない)


これらのリファラースパムをフィルタリングする方法

【フィルターの設定】
1.Googleアナリティクスのメニュー > アナリティクス設定
2.すべてのフィルター > フィルターを追加
3.新しいフィルタを作成を選択します。
4.フィルタ名を記入(任意。何でもよい。)
5.フィルタの種類は「カスタム」
6.除外 > フィルターフィールド > 参照
7.フィルターパターン > 「not set」をセット
8.[保存]ボタンを押す


ついでにやっておくほうがよい設定
【ボットのフィルタリング】
1.[アナリティクス設定] > [ビュー設定] > ボットのフィルタリング
2.[既知のロボットやスパイダーからのヒットをすべて除外します]にチェック
3.[保存]ボタンを押す


※.設定後は、必ずレポートを見直し、定期的なチェックを行うこと。
※.すべては自己責任でお願いします。

JUGEMテーマ:コンピュータ
windows10にアップグレードしたくない
「Windows 10への無償アップグレード」を止める方法

<全体の流れ>
1.「タスクマネージャー」で、GWX.exeまたはGWXUX.exeの二つを終了させる
2.「プログラムのアンインストール」で、「KB3035583」「KB2952664」「KB3021917」を削除する
3.「ウィンドウズアップデート」で、最新のアップデートを検索し、上記アップデートがあったら右クリックで「更新プログラムの非表示」を選択

<実際の手順>
1.初めにタスクマネージャーを起動
2.GWX.exeまたはGWXUX.exeを終了させる
3.コントロールパネル > 表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認 > 「プログラムのアンインストール」
4.「インストールされた更新プログラムを表示」をクリック
5.右上の検索ボックスに「KB3035583」を投入
6.プログラムの一覧から「Microsoft Windows(KB3035583)の更新プログラム」が表示されたら、Wクリックで、5.「〜アンインストールしますか?」というメッセージ > 「はい」  この時再起動はしない
7.同様に「KB2952664」「KB3021917」も削除する。(なければスルー)
5.「Windows Update」で、「更新プログラムの確認」
7.「…個の重要な更新プログラムが利用可能です」をクリックし、上記アップデートがあったら右クリック > 「更新プログラムの非表示」をクリック
9.プログラム名がグレーアウトしたことを確認
10.再起動

※「Windows 10を入手する」を復活させたい場合
1.コントロールパネル > 「システムとセキュリティ」 > 「Windows Update」 > 「更新プログラムの確認」
2.画面左側メニュー > 「非表示の更新プログラムの再表示」
3.「〜 for x64-Based Systems用更新プログラム(KB3035583)」チェック > 「再表示」
4.Windows Updateに戻ったら > 「更新プログラムのインストール」をクリック > パソコンを再起動
「Windows 10を入手する」のアイコン(ポップアップ)が復活する

※2.上記操作でもwindows10へのアップグレード画面が出る場合、再度<実際の手順>を試みる。

マイクロソフトの強制アップデートが、世間で「極悪ウィルス級!」と大問題になっている。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12159799607

 


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