<< Windows10アップデートを止める方法 | main | Facebook乗っ取りの原因と対処法 >>

Googleアナリティクスでリファラースパムを除外する方法

Googleアナリティクスでリファラースパムを除外する方法

レポートに記録される、見慣れない文字やドメイン名が表示される場合、リファラースパムと考えられる。

(リファラースパムとは、参照元のサイトを偽装し、自己のサイトに誘いたいスパムメールと同種の悪徳サイトの勧誘手段)

具体的なリファラースパム例(オーガニック検索トラフィックなどに残っているキーワードや参照元のURLなど)
・w3javascript.com
・website-stealer-warning.hdmoviecamera.net
・snip.tw
・get-free-social-traffic.com
・traffic2cash.xyz
・CopyrightClaims.org
等々(上記URLにはアクセスしてはいけない)


これらのリファラースパムをフィルタリングする方法

【フィルターの設定】
1.Googleアナリティクスのメニュー > アナリティクス設定
2.すべてのフィルター > フィルターを追加
3.新しいフィルタを作成を選択します。
4.フィルタ名を記入(任意。何でもよい。)
5.フィルタの種類は「カスタム」
6.除外 > フィルターフィールド > 参照
7.フィルターパターン > 「not set」をセット
8.[保存]ボタンを押す


ついでにやっておくほうがよい設定
【ボットのフィルタリング】
1.[アナリティクス設定] > [ビュー設定] > ボットのフィルタリング
2.[既知のロボットやスパイダーからのヒットをすべて除外します]にチェック
3.[保存]ボタンを押す


※.設定後は、必ずレポートを見直し、定期的なチェックを行うこと。
※.すべては自己責任でお願いします。
著者:Patrick
starsoljp2 * Google Analytics * 11:37 * comments(0) * -

コメント

コメントする