microsoft office Outlook2013「オブジェクトが削除されている為、操作を実行できません」の対処法

「microsoft office Outlook2013オブジェクトが削除されている為、操作を実行できません」

このようなメッセージが表示された場合、下記を試す。

1.Outlookを開き「ファイル」>「アカウント設定」

2.「電子メール」>「アカウント変更」>「詳細設定」

3.「詳細設定」>「ルートフォルダーのパス」

4.「INBOX」と入力

メールやフォルダが削除できるようになる。
ただし、その後新規でフォルダが作成できず、移動もできなくなった。

このため、再度「詳細設定」の「ルートフォルダーのパス」に入力した「INBOX」を削除した。
すると、フォルダの新規作成、削除ができ、なおかつメールの削除も問題なく行えるようになった。
Outlook2013の仕様がイマイチ不明だが、とにかく治ったので良しとする。

starsoljp2 * パソコントラブル * 18:56 * comments(0) * -

「何でも聞いてください」(Cortana)を非表示にする

Windows10の左下タスクバーに「何でも聞いてください」という表示がでる。


これはWindows10から搭載された音声アシスト機能付きの検索機能「Cortana」と呼ばれるもの。

 

ネットを使おうと思ってパソコンを立ち上げた人が、わざわざこの検索窓に「インターネットを使いたい」とか「メールを使いたい」とか入力しますか?
ほとんどの方が、使い慣れたショートカットをクリックしてダイレクトに機能を呼び出すはずです。
一説によると「Cortana」は、エンドユーザーの検索趣向やプライバシーにかかわる情報を収集する、マイクロソフトのスパイウェアともいわれています。
そんな怪しげな機能を無効化する方法を下記に記します。


1.「何でも聞いてください」を右クリック
2.ポップアップメニューからCortanaにマウスカーソルを当てて、「表示しない」をクリック

以上

JUGEMテーマ:コンピュータ

starsoljp2 * パソコントラブル * 12:34 * comments(1) * -

iTunesのアップデートエラーで、iTunesが立ち上がらなくなった場合

JUGEMテーマ:ビジネス

iTunesのアップデート中にエラーが発生すると、iTunesが再起動できなくなることがしょっちゅうおこる。

この場合まず下記を試す。


1.下記をアンインストール
 iTunes
 Apple Software Update
 Apple Mobile Device Support
 Bonjour
 Apple Application Support(iTunes9 以降)

 

2.iTunesのダウンロードサイトより最新のiTunesをダウンロードする
http://www.apple.com/jp/itunes/download/

 

それでもダメな場合がある。

特に「アクセスするための特権が不足しています」といったメッセージや、「ファイル[itunes library.itl]は新しいバージョンのiTunesで作成されているため、読み込めません。」といったメッセージが出た場合は、前述の方法だけではダメな場合がある。

この場合、管理者をAdministratorアカウントで再ログインし、インストールを試みてほしい。

 

3.「Administratorアカウントそのもの」を使ってインストール
 方法
 Administratorを使えるようにする
スタートメニュー > コンピュータ > ユーザー > Administrator「アカウントを無効にする」のチェックを外してOK > 一度ログオフしてAdministratorでログイン
 iTunesのダウンロードサイトより最新のiTunesをダウンロードする
 Administratorの状態でインストール
 ぅぅ鵐好函璽覺偉燦紂Administratorをログオフし、いつものアカウントでログイン

 

 以上で治ります!

 

※.ログオフする前に、アカウントにひもづけられたパスワードでログインできることを必ず確認すること!

starsoljp2 * パソコントラブル * 20:12 * comments(0) * -

Windows10アップデートを止める方法

JUGEMテーマ:コンピュータ
windows10にアップグレードしたくない
「Windows 10への無償アップグレード」を止める方法

<全体の流れ>
1.「タスクマネージャー」で、GWX.exeまたはGWXUX.exeの二つを終了させる
2.「プログラムのアンインストール」で、「KB3035583」「KB2952664」「KB3021917」を削除する
3.「ウィンドウズアップデート」で、最新のアップデートを検索し、上記アップデートがあったら右クリックで「更新プログラムの非表示」を選択

<実際の手順>
1.初めにタスクマネージャーを起動
2.GWX.exeまたはGWXUX.exeを終了させる
3.コントロールパネル > 表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認 > 「プログラムのアンインストール」
4.「インストールされた更新プログラムを表示」をクリック
5.右上の検索ボックスに「KB3035583」を投入
6.プログラムの一覧から「Microsoft Windows(KB3035583)の更新プログラム」が表示されたら、Wクリックで、5.「〜アンインストールしますか?」というメッセージ > 「はい」  この時再起動はしない
7.同様に「KB2952664」「KB3021917」も削除する。(なければスルー)
5.「Windows Update」で、「更新プログラムの確認」
7.「…個の重要な更新プログラムが利用可能です」をクリックし、上記アップデートがあったら右クリック > 「更新プログラムの非表示」をクリック
9.プログラム名がグレーアウトしたことを確認
10.再起動

※「Windows 10を入手する」を復活させたい場合
1.コントロールパネル > 「システムとセキュリティ」 > 「Windows Update」 > 「更新プログラムの確認」
2.画面左側メニュー > 「非表示の更新プログラムの再表示」
3.「〜 for x64-Based Systems用更新プログラム(KB3035583)」チェック > 「再表示」
4.Windows Updateに戻ったら > 「更新プログラムのインストール」をクリック > パソコンを再起動
「Windows 10を入手する」のアイコン(ポップアップ)が復活する

※2.上記操作でもwindows10へのアップグレード画面が出る場合、再度<実際の手順>を試みる。

マイクロソフトの強制アップデートが、世間で「極悪ウィルス級!」と大問題になっている。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12159799607

 
starsoljp2 * パソコントラブル * 09:37 * comments(0) * -

iTunesで「このショートカットの参照先にアクセスできません。必要なアクセス許可がない可能性があります。」と表示される場合

JUGEMテーマ:コンピュータ

iTunesで「このショートカットの参照先にアクセスできません。必要なアクセス許可がない可能性があります。」と表示される場合

インストールが正しく行われなかった可能性がある為、下記のサイトにアクセスし、iTunesを一度正しくダウンロードした後でインストールする。




「iTunesアップデート エラーコード 2324」の場合

 

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starsoljp2 * パソコントラブル * 06:51 * comments(0) * -

ホームページの修正が反映されない場合の対処

ホームページを修正しファイルをアップロードしても、ブラウザで確認すると更新されていない場合がある。
これはPCに残っている古いキャッシュをそのまま表示し、更新されたファイルを読み込んでいないことが原因である。

以下の方法で強制的に再読み込み(リロード)することで解決される。

【Internet Explorerの場合】(下記のいずれかを行う)
・F5キーを押す
・更新ボタン(アドレスバーの右端にある丸い矢印ボタン)を押す
・ctrl + F5キーを押す

【Google Chromeの場合】(下記のいずれかを行う)
・F5キーを押す
・更新ボタン(アドレスバーの左端にある丸い矢印ボタン)を押す
・ctrl + F5キーを押す
・shift + F5キーを押す

【Firefoxの場合】(下記のいずれかを行う)
・F5キーを押す
・更新ボタン(アドレスバーの左端にある丸い矢印ボタン)を押す
・ctrl + F5キーを押す
・ctrl + shift + Rキーを押す

【Operaの場合】(下記のいずれかを行う)
・ctrl + F5キーを押す
・shift + F5キーを押す

【Safariの場合】(下記のいずれかを行う)
・更新ボタンを押す
・ctrl + Rキーを押す
・ctrl + shift + Rキーを押す

【上記いずれでも更新が反映されないことがある場合】
・htmlにページをキャッシュさせない<meta http-equiv="Pragma" content="no-cache">を記述する
(ブラウザによっては効果が見られないこともある)

・リンク先URLを変更する(オススメ!)
starsoljp2 * パソコントラブル * 09:37 * comments(0) * -

Thunderbirdでメールの文字化けが起こったときの解消方法

JUGEMテーマ:コンピュータ

Thunderbirdでメールを受信すると文字化けするメールとしないメールがある。
表示 → 文字エンコーディング で、日本語(ISO-2022-JP)またはUnicode(UTF-8)を選択するとメールが読めるようになる。
ただしこの方法は一時しのぎのため、下記の手順を行う。

受信トレイ → プロパティ → 規定の文字エンコーディング → 日本語(ISO-2022-JP) → この設定をフォルダ内のすべてのメッセージに適用する のチェックをはずす → OK

お試しあれ
starsoljp2 * パソコントラブル * 15:46 * comments(3) * -

iTunesのフォルダーの場所が変更できない場合の対処法

1.[Shift]キーを押ししながら iTunes を起動

2.[ライブラリを選択]をクリック

3.変更先「iTunes」フォルダーを選択し、その中の「iTunes Library(.itl)」を選んで[開く(O)]をクリック

※通常起動から[編集]→[設定]→[詳細]→[フォルダーの場所変更]で出来ない場合、この手順をお試しください。
starsoljp2 * パソコントラブル * 10:34 * comments(0) * -

オフライン(オンラインである他のディスクと署名が競合しているために、ディスクはオフラインです。)の対処法

Windows 7で、起動中のドライブと同じドライブ名を持つハードディスクを増設した場合に起こる。
スタートメニュー→コンピュータ→管理を開くと下記の表示で何も出来ない。
「オフライン(オンラインである他のディスクと署名が競合しているために、ディスクはオフラインです。)」

【対処法】
1. スタートメニューの検索ボックスに “cmd” と入れて、[SHIFT]+[CTRL]+[ENTER] で管理者モードでコマンドプロンプトを起動。
2. diskpart コマンドを実行
3. DISKPART> list disk でオフラインになっているディスク番号を確認
4. DISKPART> select disk n でオフラインになっているディスク番号を選択
※n は3.で確認したオフラインになっているHDD番号
5. DISKPART> online disk でオフラインからオンラインに状態変更

オンラインになったら再度
スタートメニュー→コンピュータ→管理
から、「ドライブ文字とパスの変更」を行い、使われていないドライブ文字を設定する。
JUGEMテーマ:コンピュータ
starsoljp2 * パソコントラブル * 18:26 * comments(1) * -

「不明なエラーが発生しました。エラーコード:0×80040600」と表示されてメールの送受信や削除ができない

JUGEMテーマ:コンピュータ

「不明なエラーが発生しました。エラーコード:0×80040600」と表示されてメールの送受信や削除ができない
【対象製品】主に Outlook 2003・Outlook 2007

【概要】

Outlook のメール送受信時や削除時に、以下のエラーが表示されて送受信や削除ができないことがあります。

「不明なエラーが発生しました。エラーコード:0×80040600」

【原因】

メールデータなどを格納している「個人用フォルダファイル(.pstファイル)」に破損が生じているため読み込めない状態になっている可能性があります。

そのため、Outlook のプログラムの一部に保存されている「受信トレイ修復ツール」を利用して、「個人用フォルダファイル(.pstファイル)」を修復します。

【対処方法】
受信トレイ修復ツール(Scanpst.exe)の詳しい実行手順を、画面ショット付きで別ページに作成しました。(Outlook 2010 を含む)

よくわかる!受信トレイ修復ツール(Scanpst.exe)の実行方法
http://outlooknavi.net/article/163819234.html

文章のみでよければ、以下の手順を見て実行してください。

1.
<Vista および Windows 7の場合>

[スタート] – [コントロールパネル] – [ユーザーアカウント(と家族のための安全設定)] – [メール] の順番にクリックします。
(Vista で、クラシック表示の場合は [コントロールパネル] – [メール] の順番にクリックします。)

<Windows XP の場合>

[スタート] – [コントロールパネル] – [ユーザーアカウント] – [メール] の順番にクリックします。
(クラシック表示の場合は [コントロールパネル] – [メール] の順番にクリックします。) 

2. [メール設定] の画面で [プロファイルの表示] をクリックします。

3. 使用中のプロファイルをダブルクリックします。

4. [データファイル] をクリックします。

5. 右に [既定] と書かれている [個人用フォルダファイル] をダブルクリックします。
エラーが表示されてコピーできない場合は、「(場所:」と書かれた右側のパスとファイル名(「Outlook.pst」など)をメモします。

6. パスを右クリックして [すべて選択] をクリックし、青く選択されたら再度右クリックして [コピー] をクリックします。

7. すべての画面を閉じます。(Outlook が起動していると「受信トレイ修復ツール」が実行できません)

8. [スタート] – [コンピュータ(または マイコンピュータ)] の准に開いた後、以下の順番にフォルダを開いていきます。

<Outlook 2007 の場合>
 Cドライブ(Office をインストールしているドライブ)
 → Program Files
  → Microsoft Office
   → Office 12

<Outlook 2003 の場合>
 Cドライブ(Office をインストールしているドライブ)
 → Program Files
  → Common Files
   → System
    → MSMAPI
     → 1041

9. 「SCANPST.EXE」ファイルを探して、ダブルクリックします。

10. 「受信トレイ修復ツール」の画面が表示されたら、[スキャンするファイル名] の欄を右クリックし、[貼り付け] をクリックします。

メモをした場合は、メモした内容の末尾に「Outlook.pst」などのようにファイル名を最後に書き加えます。

11. [開始] をクリックします。

※データファイルの容量によってはファイルのスキャンには時間がかかる場合があります。
一見、止まったように見えても実行されている可能性があるので、強制終了などはできるだけ避けたほうが無難です。

12. 「このファイルにエラーが見つかりました」などの表示が出た場合は下の [修復] をクリックします。

※ここでも砂時計などになり、止まったように見える場合があるようですが、できるだけそのまま待ったほうがいいと思います。

13. 「修復が完了しました」と表示されたら、[OK] で画面を閉じます。他の画面もすべて閉じます。
14. Outlook の起動を確認します。

starsoljp2 * パソコントラブル * 10:17 * comments(0) * -