font-family フォントの種類を指定する

font-family(フォントの種類を指定する)

値と使用例を次に記します。

■値
フォント名で指定
「MS ゴシック」や「MS 明朝」のようにフォント名で指定します。フォント名にスペースが含まれている場合には、ダブルクォーテーション( " )またはシングルクォーテーション( ' )で囲むようにしてください。
キーワードで指定
フォントの種類を表すキーワードで指定します。

sans-serif・・・・・・ゴシック系のフォント
serif・・・・・・・・・・・・明朝系のフォント

cursive・・・・・・・・・筆記体・草書体のフォント
fantasy・・・・・・・・・装飾的なフォント

monospace・・・・・等幅フォント


■使用例
スタイルシート部分は外部ファイル(sample.css)に記述。

p.sample1 {font-family: "MS ゴシック",sans-serif; }

p.sample2 {font-family: "MS 明朝",serif; }

p.sample3 {font-family: Impact,Charcoal; }


HTMLソース
<html>
<head>
<link rel="stylesheet" href="sample.css"type="
text/css">
</head>
<body>
<p class="sample1">スタイルシートでMS ゴシックを指定。</p>
<p class="sample2">スタイルシートでMS 明朝を指定。</p>
<p class="sample3">abcdefgABCDEFG0123456789</p>

</body>

</html>
↓↓↓
ブラウザ上の表示

スタイルシートでMS ゴシックを指定。


スタイルシートでMS 明朝を指定。


abcdefgABCDEFG0123456789



starsoljp2 * スタイルシートリファレンス * 17:38 * - * -

font-size フォントのサイズを指定する

font-size(フォントのサイズを指定する際に使用する)

■値

数値で指定
数値にpxやemやexなどの単位をつけて指定します。pxとは1ピクセルを1とする単位で、実際に表示されるサイズは72dpiや96dpiといったモニタの解像度により変化します。また、emとはフォントの高さを1とする単位で、exとは小文字の「x」の高さを1とする単位です。数値には負の値は指定できません。
%で指定
%値で指定します。
キーワードで指定
xx-small、x-small、small、medium、large、x-large、xx-largeの7段階があり、mediumが標準サイズです。1段階上がると1.2倍のサイズになります。また、smaller、largerを指定すると大きさが1段階上下します。
starsoljp2 * スタイルシートリファレンス * 17:29 * - * -