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Googleアナリティクスでスパムアクセスを除外する方法

グーグルアナリティクスで「言語」が(not set)の場合、99%以上がリファラースパムです。
この(not set)を除外する方法を記します。

 

共通手順
メニュー > 管理 > ビューの設定

 

1.ボットのフィルタリング
 > ボットのフィルタリング「既知のボットやスパイダーからのヒットをすべて除外します」にチェック

 

2. 言語でフィルタをかける
 > フィルタ > フィルタを追加 > フィルタ名「not set除外」 > フィルタの種類「カスタム」 >
除外にチェック > フィルタ フィールド > フィルタパターン「not set」

 

3.他の言語も不要と思えば、上記フィルターで、各言語のセットを登録する。

Googleアナリティクスでリファラースパムを除外する方法

レポートに記録される、見慣れない文字やドメイン名が表示される場合、リファラースパムと考えられる。

(リファラースパムとは、参照元のサイトを偽装し、自己のサイトに誘いたいスパムメールと同種の悪徳サイトの勧誘手段)

具体的なリファラースパム例(オーガニック検索トラフィックなどに残っているキーワードや参照元のURLなど)
・w3javascript.com
・website-stealer-warning.hdmoviecamera.net
・snip.tw
・get-free-social-traffic.com
・traffic2cash.xyz
・CopyrightClaims.org
等々(上記URLにはアクセスしてはいけない)


これらのリファラースパムをフィルタリングする方法

【フィルターの設定】
1.Googleアナリティクスのメニュー > アナリティクス設定
2.すべてのフィルター > フィルターを追加
3.新しいフィルタを作成を選択します。
4.フィルタ名を記入(任意。何でもよい。)
5.フィルタの種類は「カスタム」
6.除外 > フィルターフィールド > 参照
7.フィルターパターン > 「not set」をセット
8.[保存]ボタンを押す


ついでにやっておくほうがよい設定
【ボットのフィルタリング】
1.[アナリティクス設定] > [ビュー設定] > ボットのフィルタリング
2.[既知のロボットやスパイダーからのヒットをすべて除外します]にチェック
3.[保存]ボタンを押す


※.設定後は、必ずレポートを見直し、定期的なチェックを行うこと。
※.すべては自己責任でお願いします。

グーグルアナリティクス:「トラッキングがインストールされていません」と表示される場合の対処法

・レポートが表示されるまで、通常はコードを設置してからしてからおおよそ24 時間程度経過が必要。
 → 1〜2日は待つ。

・トラフィック データ自体が収集されていない
 → 再度トラッキングコードのコピペを行う。このときワードなどに貼り付けたりすると目に見えない改行コードなどがついてくる可能性もあるため、htmlのソースに直に貼り付けること。


* レポートにデータが表示される前にコードのインストール状況を検証する方法
Google Analytics はトラッキング コードを実行する度に、_utm.gif というシングル ピクセルの透過 GIF 画像をデータ収集サーバーへリクエストして、同時にレポートで使用するデータを送信しています。

Google Code Site (英語) で詳細な方法を解説
Troubleshooting the Tracking Code ( Google Code Site )
https://developers.google.com/analytics/resources/articles/gaTrackingTroubleshooting?hl=ja&csw=1

 グーグルアナリティクス どのサイト(ページ)から来たかをチェックする方法

1.[コンテンツ]→[サイトコンテンツ]→[すべてのページ]をクリック

***

2.対象ページをクリック
***
3.[セカンダリ ディメンジョン]をクリックし、[トラフィック]→[参照元]を選択する。
そのページの参照元(どのサイトから訪れたか)を[ページ別訪問数]を確認することが出来る。
***

4.[セカンダリ ディメンジョン]をクリックし、[ランディングページ]を選択すると
ユーザーが最初に表示したページを確認できる。


***

・(not set)は、「参照元が検索エンジン以外からの訪問」または「訪問の際にリダイレクト等で参照元の情報を取得できなかった場合」
つまりキーワード情報がなく、解析できなかった状態

・(not provided)は、検索キーワードが暗号化されていて、キーワードを教えてもらえなかった場合
特に最近では、「Google の検索セキュリティ強化」http://googlejapan.blogspot.jp/2012/03/google_06.html
により、(not provided)が増加傾向にあり、キーワード解析に支障をきたす原因となっている。

 > www.example.com/www.example.com/index.html が同じページであっても、レポートでは 2 つの異なるページとして表示されます。プロファイルの [デフォルトのページ] を次のように定義すると、これらのページが同じものとして処理されるようになります。

・・・とGoogle(グーグル)アナリティクスの説明ページに記述されているが、一部の手順に間違いがあるため下記に正しい手順を記す。

 1.[アナリティクス設定] をクリックします。
 2.[プロファイル] リストで、修正するプロファイルの [名前] をクリックします。
 3.[プロファイル設定]をクリックします。
 4.[デフォルトのページ] テキスト ボックスに、このドメインのデフォルト ページまたはインデックス ページを入力します。ここで設定するページは、ユーザーがサイトのドメイン名のみをアドレス バーに入力した際に表示されるページです。たとえば、www.example.com と入力した際に index.html が表示されるようにするには、このテキスト ボックスに index.html と入力します。
 5.デフォルト ページの設定を保存する場合は [適用] をクリックし、保存せずに終了する場合は [キャンセル] をクリックします。

 ホームページをGoogleやYahoo!から検索させるには、SEO対策(検索エンジン最適化)用にキーワードを適切に配置する必要がある。
一般的な検索エンジンはスパイダーと呼ばれるロボットプログラムに世界中のホームページ情報を拾わせている。
このスパイダーに情報を伝える方法として重要なのが、HTMLのヘッダーに記述するMETAタグ。
METAタグには、アピールしたいページ内の説明やキーワード、ファイル情報などを記載する。ただし、適切に配置しないと、スパム判断されたり、無視されたり、場合によっては検索リストから排除される場合もあるので注意が必要。

ブログやホームページで、「ハイパーリンクを設定したい」「文字に色を付けたい」「チョッとだけタグを使いたい」という場合がある。
そんなときに便利なのが

HTMLタグ簡単作成

ウェブサイト(ホームページ)の効果測定に必要なアクセス解析。
今までは専門知識がないと分析が難しかったデータも、最近では「グーグルアナリスティック」のようなソフトを使えば比較的簡単にアクセスログの解析が行える。
しかしながら、アクセス解析には分かりにくい専門用語が多い。

ここではアクセスログ解析の基本用語「ページビュー数」「ユニークユーザー数」「セッション数」「新規セッション数」を解説する。

掲載した記事をコピーされたくない場合のタグ使用例
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